アフリカ 民族紛争 理由

  • 2020年12月21日
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なぜでしょう。理由は明確です。 アフリカはいろいろな意味で、とても「大きい」のです。 まず、土地が大きい。 アフリカはユーラシアについで世界第2位の巨大大陸です。北米より南米より大きいのです。ヨーロッパ全土が3つ入る大きさです。 アフリカには、子供に基本的な教育すら受けさせる余裕のない家庭が多く存在します。 子供の基礎教育を政府プロジェクトに掲げている地域もあるにもかかわらず、多くの地域で学校が不足しており、また学校があっても家から遠く、さらに家庭が貧しいために幼い子供たちが家の仕事に従事させられていたりと、教育の機会が奪われてしまっているのです。 結果、アフリカ諸国のなかには識字率が非常に低い国や、基礎的な教育や知識が足りないために、単純労働以下の仕事しか得られず、貧困が貧困を呼 … 1994年、アフリカルワンダで起きた大虐殺。 民族紛争から発展したこの悲劇は3ヶ月も続き、80万〜100万人が命を落としたと言われています。 この事件により、手足に障害を負った人々は同時に心にも大きな傷を負いました。 アフリカは大陸中央に赤道が通っており、熱帯や乾燥帯の地域がほとんどを占め、ギニア湾岸からコンゴ盆地にかけて高温多湿かつ熱帯雨林が生い茂る地域が広がっています。 また、乾燥帯の土地では北はサハラ、南はカラハリ砂漠が広がっているのも特徴です。 アフリカ大陸には、2019年時点で54もの国が存在しています。 アフリカの地域には石油や天然ガスなど豊富な天然資源や鉱山資源に恵まれています。しかし、資源に … アフリカの中でも、治安が安定しない国とされる中央アフリカ共和国。 日本ユニセフ協会の発表によれば、2017年の時点で、国内避難民の数は60万人と推定されています。 中央アフリカ共和国は、様々な情報から隔絶されています。 アフリカ研究74:51-61(2009) 51 アフリカ講座 現代アフリカの紛争 jica研究所 武 内 進 一 はじめに アフリカの紛争1)に関する研究の重要性は,2つ の面 から整理できる。第1に,紛 争が現代アフリカにとって きわめて重要かつ深刻な社会現象だということだ。紛争 ルワンダはアフリカ中央、赤道のやゝ南に位置する小国。1962年、ベルギーの信託統治から独立したアフリカ人主体の共和国であるが、フツ族とツチ族の民族対立から1990年~94年に激しい内戦となった。 アフリカの国境線が直線なのはどうしてでしょうか。 アフリカの国々の国境に直線が多い理由は、緯線や経線を国境にしているからです。 アフリカの国々の国境線が緯線や経線になっているのは、列強国の植民地とされてきたアフリカの歴史が大きく関係しています。 国境の決まり方には大きく分けて2種類あります。 山・川・湖などの自然の地形を利用したものと、話し合いによって緯線や経線を利用して決めたものです。 アフ … 紛争は世界の様々な地域で起こり、特にアフリカでは頻繁に起こっていました。現在はその数こそ減ってきているものの、未だに継続している地域や、激化している紛争もあり、解決の糸口が見えていないものもあります。, 30秒で終わる簡単なアンケートに答えると、「アフリカの紛争で苦しむ人々を支える」活動している方々・団体に、本サイト運営会社のgooddo(株)から支援金として10円をお届けしています!, 設問数はたったの4問で、個人情報の入力は不要。あなたに負担はかかりません。年間50万人が参加している無料支援に、あなたも参加しませんか?, アフリカはヨーロッパの南に位置し、大陸中央には赤道が通っており熱帯や乾燥帯の地域が広がっています。, その気候のため熱帯雨林で高温多湿な地域がギニア湾岸からコンゴ盆地にかけて広がっています。また、北はサハラ、南はカラハリ砂漠が広がっており特徴的な土地です。, 面積はおよそ3026万k㎡であり、この中には島国を合わせ54もの国(国連加盟国)が存在しています。国々の人口を合わせるとアフリカだけで9.5億人(2006年統計)ほどいるとされていますが、その多くが苦しい生活を強いられています。, アフリカは石油や天然ガスを始め、ダイヤモンドや金、プラチナ、リンなど豊富な天然資源に恵まれていますが、貧困国が多いのが実状です。これはエイズやマラリアなどの感染症の蔓延や腐敗政治など様々な要因が取り立たされています。, 他にもかつてはヨーロッパの植民地支配を受けた地域が多く、独立しても奴隷問題や民族問題から紛争の原因となってしまい、なかなか国が発展しないという問題も起こっているのです。そのため多くの国が貧困に喘いでいる状態です。, かつてのアフリカでは紛争が多発し、終息し数が減ってはいるものの、今でも紛争が起こる地域や、激化・深刻化している地域もあります。その原因は複雑であり、様々な要因が絡み合っているのです。その要因をまとめると、以下の5つに分類されます。, アフリカにおける紛争の要因は、歴史的背景を除いて語ることはできません。1885年に行われたベルリン会議にて列強と呼ばれた国々はアフリカの領土分割を行いました。, 地図を見たとき、国境が直線的に決められているのは、この領土分割の際、その土地の状態などを鑑みず、地図上で決定した名残りだと言われています。, これによりそれまで関係のなかった地域や民族が勝手な思惑で統合されてしまい、植民地時代が終わったあとも根強い問題として起こってしまったのです。, 元々考え方や価値観が違う民族同士が統合されていたため、独立国となった後、様々な面で相次いで対立することとなってしまうのは想像に難くありません。国民を統合するため、政治的あるいは経済的権力が著しく集中したため、独裁政治、腐敗政治、縁故主義を助長する結果となってしまいました。, これらの抑圧、貧富の格差の拡大、民族間の衝突など様々な歪みが生まれてしまい、紛争へと発展してしまうこととなったのです。, それまでアンゴラなど競合していた超大国によるアフリカへの支援が冷戦終結により終わりを迎え、それまで行ってきた経済的生活様式や政治による恒久的な支配を維持することができなくなり、騒動や暴動による国内の情勢不安が顕著となってしまったのです。, それらの動きに対して国連は平和維持、平和創設へと乗り出しましたが、ソマリアの平和を回復できなかったことや、ルワンダで起こった大虐殺を防止できず、今でも紛争や内戦が激化している地域を生み出す結果となってしまったのです。, 第二次世界大戦後、30年以上の時間をかけてアフリカ諸国は独立をしてきました。この中で紛争の原因を植民地主義に求めるのは止めようという認識が広がりつつあります。それは事実として、要因が歴史的背景だけに留まらないためです。, アフリカ諸国の政治権力の性質は腐敗政治を生み出すには適したものとなってしまっています。, 政治的な勝利は富や資源、利益誘導、要職の名誉と特権を得ることができ、「1人勝ち」と言う言葉に相応しい状態です。, 大半のアフリカ諸国は多民族的性質であり、政党がその基盤を地域や民族に置いていると、権力を有する政党とそれを指示する民族に偏った政治になることもあるため、民族間の対立が起こりやすくなり、紛争の可能性を一層高めてしまうのです。, こうなれば、民族の存続自体が国家権力の支配によって確保できると考え、紛争が発生してしまい激化することも回避できなくなってしまいます。, 冷戦中にはアフリカの政府を支援する動きがありました。あるいは転覆させようといった思惑の国もあったようですが、冷戦終結と同時にその支援や転覆の思惑は大きく数を減らしました。, しかし完全になくなったわけではありません。アフリカには石油をはじめ重要な資源が豊富にあります。それを求め海外からの介入が発生してしまうのです。, これが紛争を抑止する効果を担うこともあれば、紛争を助長、継続させてしまうこともあり、紛争が起こる外的要因としては無視できないものとなっています。, また、アフリカから遠い国の介入だけでなく、近隣国も利害関係を有することがあるため、これが紛争を起こす要因にもなってしまうのです。, 紛争は多くの人に損害しか与えませんが、一部の人にとっては利益となることも多くあります。アフリカでの紛争でまず利益を得るのは国際的武器商人です。, 戦争には武器が必要となります。そうなるとそれを調達し、現地の紛争当事者に売りさばくことで利益を得る商人が存在します。, また、紛争当事者においても、紛争に勝つことで政治的な権力や地位を手に入れることができ、将来的な利益に繋がることを思惑として持っている人もいます。, あるいはかつて独立のために戦ってきた仲間が、新政府の樹立と共に富を独占したことによる反発からデモが発生し、紛争へと発展してしまうことがあります。, アフリカは石油をはじめとした豊富な資源にあふれています。資源を基にした利権構造は中央政府を腐敗させ、国民に不安と不満を与えることとなります。, これにより反政府勢力が収奪を行い、これが紛争や内戦を引き起こすきっかけになることもあります。, 実際に石油やダイヤモンド資源を確保したことにより、数十億USドルを超える利益を上げるケースも少なくありません。, 武装蜂起における戦利品として天然資源の利用権が投機の対象となり、内戦が勃発することもあるのです。, ただし資源の奪い合いだけで紛争や内戦が起こるわけではなく、あくまで紛争発生のリスクを高めていること、他の要因と複雑に絡み合って結果的に紛争を引き起こしてしまうことも合わせて覚えておく必要があります。, アフリカではかつて紛争があった、あるいは紛争が今も起こっている地があり、そこには多くの難民や避難民が存在します。, このような人々には人道支援が必要となり、様々な団体が支援活動を行っています。支援が必要なものを大まかに分けると「食糧支援」「衛生支援」「医療支援」「教育支援」などが挙がります。, 紛争地域や難民キャンプでは食糧不足の問題から満足な食事を取れず、栄養不良に陥っている人や子どもがあふれています。, 難民の多くは、明日の食事も得られるかどうか分からない状況にあります。これをすぐにでも解消するため、NPO・NGOは栄養強化ペーストや緊急食糧支援などを行っています。, 避難所や難民キャンプの衛生問題は深刻です。住む場所を追われたことにより、衛生的な施設が満足にない不衛生な環境で過ごしている難民が多いのです。特にトイレがないことから排泄などは野外でしていることも少なくありません。, そのような場所に衛生的なトイレを設置し、また衛生意識を高めるため難民にトイレの清掃や、石鹸による手洗いをする習慣を身につけさせています。, 上記の栄養不良や不衛生な環境は、難民、特に子どもたちの健康状態を悪化させています。そのため5歳を迎えることなく亡くなる子どもも多く、国によっては4人に1人の子どもが5歳まで生きられないといった状況に陥っている地域もあります。, そのような子どもを1人でも減らすために、ワクチンの摂取や栄養不良の治療などを行っています。また母子の健康のために、栄養指導などの支援を行っています。, 難民の多くは水道施設がないことから、子どもたちが生きるために水を確保すべく何時間もかけて水汲みに行くといった作業をしなければいけません。, また、難民居住区には満足に教育を受ける施設もなく、勉強をしたくてもできない子どもたちがたくさんいるのです。, これは壊れてしまった学校の新たな開設や修繕の支援、そして教科書などの支給などを行い、教育を受けられる機会を少しでも多く設け、解決への支援が行われています。, アフリカでは様々なNPO・NGOが可能な限り難民や被災者を救うべく、日々活動しています。, 私たちが現地へ行ってアフリカの人々を支援することも、NPO・NGOを直接手助けすることも残念ながらできません。, しかし募金や寄付、寄贈といった方法により支援活動をサポートすることは可能です。それぞれの方法を簡単にですが紹介します。, これであれば面倒な手続きなどはなく、財布からお金を出して募金するだけで支援することができます。, ただし気をつけなければいけないのが、しっかりとした団体の募金活動かどうかという点です。支援活動がしっかり分かる団体、募金したお金の使い道がはっきりしている団体に募金するよう注意が必要です。, 募金同様、寄付による支援は身近で実施しやすい方法です。継続寄付は定額を毎月寄付する方法であり、支払い方法はクレジットカードや口座振替、コンビニ支払、ペイジー、郵便局・ゆうちょ銀行払込用紙など選ぶことができます。, 金額も選ぶことができ、500円や1,000円といった少額の寄付が可能で団体によっては寄付金控除といわれる税制控除も受けられるため、負担にもなりにくいのも特徴です。継続的に行う必要のある支援活動には、安定した金額が必要となるため継続的な寄付は大きな助けとなります。, 毎月の寄付が厳しい場合は都度の寄付を行うこともできます。こちらも寄付金額を選べることがほとんどなので無理のない範囲で寄付が可能です。, 支払い方法も継続寄付に似たものが多く、少しお金に余裕が出てきたときなどに利用することをおすすめします。こちらも少額からの寄付が可能なため、自由度の高い支援方法です。, 遺産を寄付して活動を支えることもできます。相続または遺贈により取得された財産を寄付することが可能です。また、本人からの遺言書によってNPO・NGOに直接遺贈するという方法もあります。どちらも相続税の非課税対象となるため負担になりにくいという特徴があります。, アフリカでは日常生活に必要な物資が不足しています。自分たちの身の回りのもので不要となったものでも、支援物資として寄付できます。靴下や肌着などのほかに、不要となった文房具や本、書き損じたハガキや使わない切手など寄付できるものはたくさんあります。, 現地で必要な物は時と場合によって変化します。そのため物資を寄付する際は寄付を受け付けている団体を探し、事前に寄付の旨を伝える必要があります。, 紛争の原因と言うものは根深く、簡単に解決できるものではないことは分かっていただけたのではないでしょうか。, 歴史的な背景や、内的・外的要因、経済的要因など様々な要因や思惑が複雑に絡み合い、発生してしまいます。, もちろん国際社会はそれを解決すべく動いているものの、すべての難民の人々が安心した生活を送れるようになるまでには時間がかかります。そのような人々の苦しみを少しでも早く解決するためにNPO・NGOが活動し、私たちの寄付や寄贈が活動をサポートしています。, 1人でも紛争で苦しむ人を減らすため、まずは紛争や現状について知り、少しでも行動を起こすことから支援が始まります。, グループメディア:BITDAYS | DELIGHTmedia | GANMA!ニュース, gooddoマガジンはソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディアです。日本や世界の貧困問題、開発途上国の飢餓問題、寄付や募金の支援できる団体の紹介など分かりやすく発信しています。, アフリカの大陸中央には赤道が通り、熱帯や乾燥帯の地域が広がる熱帯雨林で高温多湿な地域がギニア湾岸からコンゴ盆地にかけて広がり、北はサハラ、南はカラハリ砂漠が広がる特徴的な土地, アフリカは石油や天然ガスを始め、ダイヤモンドや金、プラチナ、リンなど豊富な天然資源に恵まれているが貧困国が多いのが実状, 大半のアフリカ諸国は多民族的性質であり、権力を有する政党とそれを指示する民族に偏った政治になることもあるため、民族間の対立が起こりやすくなり紛争の可能性を高めてしまう, 衛生的なトイレを設置し、清掃や石鹸による手洗いなどの衛生管理指導や、ワクチン摂取などの医療支援, 日常生活に必要な物資が不足していることから、身の回りで不要となったものでも支援物資として寄付できる. これによってアフリカの国々は,1つの民族なのに他国にされてしまったり,いくつもの民族が1つの国にされてしまったりしました。このため,アフリカでは民族紛争が多く起きています。 現在でも紛争が起こっている国は決して少なくありません。 そして、何年も何十年も解決せずに紛争状態が長引いている地域では多くの死亡者が出ています。 2019年10月時点で解決していない紛争(内戦)について解説します。 アフリカ=戦争・貧困・飢餓というイメージはここ数十年少しも変わっていない。ルワンダ、スーダン、マリ、ニジェールの例から、アフリカに平和が訪れない理由を探る。 「紛争や内戦は何が原因で起こるの?」「争いを解決するために何をするの?」「紛争や内戦が起こるとどんな悪影響が起こるの?」このような疑問にお答えするため、紛争、内戦が起こる原因や争いを解決するための取り組みについてお話します。[@toc] アフリカはかつてヨーロッパの植民地として支配され、独立はできたものの不安定な情勢から内戦や紛争が勃発し、世界の紛争多発地域と見られてきました。 近年は徐々に終息を見せ、紛争の数こそ少なくなりましたが、中央アフリカやコンゴ、南スーダンなど紛争を行っている地域やさらに激化している地域もあり、多くの被害が出てしまっているのが現状です。 2005年時点では、南北スーダンで死者約50万人、難民や避難民だ … コンゴ民主共和国(コンゴみんしゅきょうわこく)は、中部アフリカに位置する共和制 国家。 北西にコンゴ共和国、南西にアンゴラ、南にザンビア、東にタンザニア、ブルンジ、ルワンダ、北東にウガンダ、南スーダン、北に中央アフリカ共和国と国境を接し、西は大西洋に面する。 アフリカの内戦は現在どうなっている?原因と歴史を調べよう. 植民地 植民地とは、もともと自分の国の領土ではないのに、自国の支配が及ぶようになった土地のことです。侵略によって支配したものもあれば、経済的に植民地になっている方が潤うのでという理由で植民地になったケースとあります。 ここでお話するアフリカ諸国は その結果、同じ民族が2つの国に分かれたり、異民族なのに同じ国にまとめられたところが少なくないのである。現在まで続くアフリカでの民族紛争は、その多くがこの国境線の決め方が根本的な原因となっている。 アメリカの州境は、なぜあんなにまっすぐ? アフリカでは,どうして紛争が起きているのでしょ う? 理由を説明しよう。 アフリカ各地で紛争が起きている理由が,①歴史(植 民地支配の名残)と②政治(失敗国家のしくみ)の 2つの視点から分かり … コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo/以下コンゴ)はアフリカ大陸の中央に位置し、面積は日本の約6倍とアフリカで2番目に広く、約6,000万人の人々がこの地に暮らしている。コンゴ東部には今も手付かずの広大な熱帯雨林が広がっており、金や銅、木材、スズ、コバルト、ダイヤモンド、タンタルなど、豊富な天然資源に恵まれた国だ。しかしこれらの豊かな資源は、植民地時代にヨーロッパ人が到来して以来、争いを引き起こす大きな要因となった。コンゴはしばしばその統治形態を … 【ホンシェルジュ】 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパ列強による「アフリカ分割」がおこなわれました。どのような背景があったのでしょうか。この記事では、分割がおこなわれた理由や各国の紛争、影響などをわかりやすく解説していきます。 世界の6大陸(ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、南極)の中で二番目に大きなアフリカ大陸には、非常に多様な民族が暮らしています。 その数は数百では収まりきらず、 と言われ、アフリカ大陸に存在する民族の多様性が理解できます(※ただし、あまりにも多様で、民族によっては居住地が点在しているなど、全体の状況が把握出来ないため、正確なアフリカ民族の数や全民族人口の合計数は非常に不明確)。 ま … フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。これまでアフリカの内戦で傷ついた難民や元子ども兵の支援活動に携わってきました。, ヨーロッパの植民地支配から独立した後のアフリカでは、幾度となく内戦が起きています。現在も南スーダンやコンゴ民主共和国など、アフリカには内戦に苦しむ国が多いです。, なぜアフリカでは内戦がなくならないのか?その原因は、アフリカの中だけにあるのではありません。, アフリカの内戦が起きる原因には、奴隷貿易や植民地時代などのアフリカの負の歴史、また先進国による経済的な搾取が大きく関係しています。, アフリカ支援を仕事にする僕が、アフリカで内戦がなくならない4つの原因を詳しく解説します。, アフリカで内戦がなくならない原因は様々ですが、この記事では4つの原因を解説します。, アフリカで内戦が続く原因として、最初に忘れてはならないのがヨーロッパによる奴隷貿易です。, 15世紀末にポルトガルがアフリカ大陸に到達してから、アフリカでは400年もの間奴隷貿易が続きました。推定1500万人以上のアフリカ人が強制的に拉致されたと考えられています。, アフリカ人はまるで野生動物のように扱われ、ヨーロッパ人がアメリカ大陸や西インド諸島で作ったプランテーションで、強制労働をさせられました。, この奴隷貿易によってアフリカの発展が著しく妨げられたのはもちろん、アフリカの民族同士の対立、ひいてはアフリカの内戦に繋がっていく火種が巻き散らかされたのです。, ヨーロッパ人たちは、自分たちにとって都合の良い従順なアフリカの民族には武器を渡し、他の民族を襲わせ、奴隷狩りをさせました。彼らは自分たちの手を汚すことなく、アフリカ人にアフリカ人を集めさせたのです。, 奴隷貿易時代に作り出されたのが、「アフリカ人によるアフリカ人の支配」という構図です。この構図は、現代までアフリカで内戦が続く根本的な原因になりました。, この奴隷貿易は、19世紀前半にヨーロッパが廃止を決定してから200年近く経つため、今では過去の歴史としか認識されていないかもしれません。, しかし、その後に訪れる植民地時代、また現代まで続くアフリカの内戦を考える上では、奴隷貿易は非常に重要な歴史的出来事であったことは言うまでもありません。, アフリカで内戦がなくならない二つ目の原因は、ヨーロッパが植民地時代に導入した「分断統治」にあります。, 19世紀中頃から進められたアフリカ探検によって、アフリカ大陸に眠る豊富な資源に注目が集まると、資本主義が勃興していたヨーロッパ諸国は資源の供給地や新たな市場としてアフリカに目を向けます。, そして1900年頃までには、エチオピアとリベリアを除き、アフリカ全土がヨーロッパ諸国によって分割されてしまいました。, この植民地時代に、ヨーロッパがアフリカ大陸に持ち込んだのが、いわゆる「分断統治」です。この分断統治は、植民地から独立した後のアフリカで「民族紛争」が勃発する大きな原因になりました。, 例えばウガンダを植民地支配していたイギリスは、ウガンダの南部を優遇する一方、北部の人々を冷遇しました。この分断統治によって、ウガンダ北部に暮らす住民の不満は、イギリスだけではなくウガンダ南部にも向くようになります。, 隣国のルワンダでも同じように、宗主国であるベルギーは少数派のツチ族を優遇し、多数派のフツ族を虐げました。これによって、国民の約85%を占めるフツ族の不満はベルギーだけではなく、優遇されていたツチ人にも向いたのです。, フツ族ツチ族の違いはベルギーが創り出した【ルワンダ虐殺をわかりやすく解説】 - 原貫太のブログ, なぜヨーロッパ諸国は、アフリカを植民地支配する際にこのような分断統治を導入したのか?その理由は、アフリカ各国の中に分断を持ち込み、違う民族同士で対立させることによって、植民地支配を円滑に進めるためです。, 植民地時代に導入された分断統治は、アフリカの国々が独立した後に内戦、いわゆる民族紛争が起きる根本的な原因になります。, イギリスから独立した後のウガンダでは、植民地時代に虐げられていた北部から反政府組織「神の抵抗軍」が誕生し、植民地時代に優遇されていた南部を中心とする政府軍との間で内戦が勃発します。, また、ベルギーから独立した後のルワンダでは、植民地時代に冷遇されていた多数派のフツ族と優遇されていたツチ族の間で内戦が勃発し、100日間で80万人が亡くなる民族大虐殺が起きています。, 植民地時代にヨーロッパ人がアフリカを分断したことによって、それまでアフリカ人が維持してきた平和な社会は根本から破壊され、現在も内戦が続く大きな原因になったのです。, アフリカの経済格差はヤバすぎる。富裕層と貧困層の違いを写真で解説 - 原貫太のブログ, アフリカには豊富な資源が眠っていますが、アフリカではこの資源をめぐって内戦が起きています。現在も内戦が続く南スーダンを例に考えてみましょう。, 南スーダンは2011年に独立を果たした世界で最も若い国ですが、独立する前の「スーダン南部」の時代から、石油権益を巡った内戦が続いています。, この石油を巡った内戦の背景には、何としてもそれを手に入れたい先進国の「思惑」があります。実際、アメリカは莫大な石油が眠っているとされるスーダン南部に目を付け、1970年代から介入していました。, しかし、冷戦時代の影響を受けて北部にあるスーダン政府が反米政権になると、アメリカはスーダン南部の反政府勢力に武器や資金を流し込むようになりました。これによって、スーダン北部とスーダン南部の内戦は激化したのです。, 最終的には、北部スーダンと南部スーダンの国境線や石油の利益配分なども未確定のまま、アメリカは南スーダンの独立を後押しします。言葉は悪いかもしれませんが、アメリカは石油権益を手に入れるため、南部スーダンを引きちぎったのです。, また、南スーダンの隣国コンゴ民主共和国東部で起きている内戦も、この国に眠る豊富な資源が関係しています。, コンゴ民主共和国で続く内戦の大きな原因になっているのが、現代の生活には欠かせない存在となったスマートフォンなどの電子機器です。, これらの電子機器には、大量のレアメタル(=希少金属)が使用されています。例えば電子回路のコンデンサに使われるタンタルという鉱石は、推定埋蔵量の6割以上がコンゴに眠っていると考えられています。, 実はこのレアメタルは、コンゴ東部の武装勢力の資金源となっており、内戦の規模を広げ、長引かせている大きな原因になっているのです。, スマホやタブレットが売れ、先進国でレアメタルの需要が高まれば高まるほど、武装勢力に多くの資金が流入し、その結果として内戦による犠牲者が増えるという構造が出来ています。, このようにアフリカで内戦がなくならない原因は、アフリカで豊富に眠っている資源も大きく関係しているのです。, アフリカで内戦が起きれば、先進国の武器産業に莫大な利益がもたらされます。これもまた、アフリカで内戦が終わらない大きな原因です。, 通常兵器の約9割は、アメリカ・イギリス・フランス・中国・ロシアの5大国によって生産されています。ちなみに言うと、この5か国は国連の安全保障理事会で拒否権を持つ国々。恐ろしいですね。, なぜ武器の生産が減らないのか?その理由を簡単に言えば、武器の生産や売買によって儲ける企業が世界中に存在し、それを仕事にする人たちがたくさんいるからです。, また、一部の政治家の活動資金が武器産業から出資されていることもあります。そのため政治家たちも、武器産業に対する規制が下手にかけられないというジレンマが存在します。, アフリカで内戦が勃発し、武器の需要が増えれば増えるほど、先進国の武器産業は儲かる。このような構図があるため、アフリカでは内戦がなくならないのです。, アフリカで内戦が続く4つの原因を解説しましたが、これだけでは話の規模が大きく、アフリカの内戦をリアルに考えることは難しいと思います。, アフリカの内戦をよりリアリティを持って理解してもらうため、僕がウガンダ共和国で出会った元少女兵士、アイーシャさんの体験談を紹介させてください。, 1980年代後半から、20年以上内戦が続いたウガンダ共和国。僕は子ども兵問題のリアルに迫るため、大学4年生のときにこの国を訪れました。, ウガンダでは内戦中、反政府組織「神の抵抗軍」によって、3万人以上の子どもが誘拐され、兵士として戦わされてきた過去があります。一説では、神の抵抗軍は兵力の約8割を子ども兵士に頼っていたとも言われます。, 子ども兵士は水汲み、食事の準備、荷物運びといった雑用から、政府軍との戦闘や村の襲撃、新たな子どもの誘拐まで、多くの仕事につかされました。, 「少年兵」という言葉に聞き覚えがある人は多いでしょう。しかし、子ども兵士の中には女子、つまり「少女兵」も存在します。, アフリカでは、多くの内戦で少女兵の存在が確認されています。ウガンダの内戦でも、多くの女子が兵士として強制的に徴兵されました。, 少女兵は荷物運びや炊事といった雑用に使われるのはもちろん、中には大人兵士と強制結婚させられ、エイズに感染してしまう者もいます。, 僕が出会ったアイ―シャさんも、元少女兵の一人です。彼女はわずか12歳で誘拐され、26歳で脱退するまでの実に14年間、望まない兵士として過ごすことを余儀なくされました。, 以下は僕の書いた本『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』でも紹介した、彼女の従軍中の体験談です。その内容を、本の中から引用します。, 2000年12月19日の真夜中、アイーシャは反政府軍である神の抵抗軍(LRA)に誘拐された。当時、わずか12歳だった。そこには、数え切れないほど多くの困難が彼女を待ち受けていた。, 「一日中重い荷物を持たされ、森の中を走りました。休息は夜に少し取るだけ。非常に辛く、苦しいものでした」, 「水も食料もない状態で、本当に辛かったです。軍隊にいる間、常に戦闘が続いていました。昔はいつ死んでもおかしくないという思いで生きていました」, 神の抵抗軍での厳しい生活に慣れることは、非常に難しかったと彼女は話す。人が殺されるところを、数え切れないほど目の当たりにした。襲撃や、軍隊という過酷な環境に彼女を慣れさせるため、神の抵抗軍はアイーシャにその現場を見せたがっていたのだ。, 2000年から2003年までの3年間、北部ウガンダの茂みを歩き回った。その後、ウガンダ政府軍による神の抵抗軍の掃討が勢いを増すと、ウガンダに滞在することは厳しくなる。2004年、彼女らは合計4回にわたって拠点をスーダン内へと移した。, 「とても長い距離を歩かされて、4日間ずっと移動し続けたこともありました」。スーダンに拠点を置いている間も、越境してきたウガンダ政府軍によって何度か掃討があったため、拠点を更にコンゴ民主共和国へと移した。, 彼女は、日夜「神の抵抗軍」と行動を共にしなければならなかった。それは、若い彼女にとって非常に辛く、苦しみを伴うものだった。, コンゴ民主共和国滞在時、彼女は脱走を試みる。脱走のリスクは当然大きかった。脱走に失敗して再度捕まれば、それに対する上官からの罰は非常に厳しく、非人道さを極めていた。, 他の子ども兵が脱走することを防ぐために、脱走しようとして捕まった者は、見せしめとしてひどい罰を受けるのだ。時にそれは、命を失う事にも繋がった。, 「ある夜に他の仲間と脱走を試みましたが、捕まり、鞭で200回叩かれました。それからは脱走する事は諦めました」, コンゴの密林を、反乱軍と共に動き回る。そんな生活が長く続いたある日、彼女に子どもが産まれる。, 少女兵の多くは、従軍中に反政府軍の兵士と強制結婚をさせられ、子どもを授かることもある。中には、兵士との性交渉中にHIVに感染し、帰還後もエイズを発症する、また穢れた存在だと差別や偏見を受け、コミュニティから疎外されるなど、社会復帰がより困難な状態に置かれる。, 「幼い子どもを連れながら、政府軍から逃れるために茂みの中を走るのはとても大変でした」。子どもを抱き、銃を担ぎ、身の回りの物を背負い、茂みの中を走る。その辛さを言葉にすることはできないと、彼女は語る。, コンゴから中央アフリカ共和国に移動し、またコンゴに戻り…、そんな生活が長く続いた。2014年、彼女は政府軍に救出されたが、2000年からの実に14年間、彼女は少女兵としての生活を強いられた。, 救出後の生活は、茂みでの生活とは全く違うと彼女は語る。「人々はお互いの権利を尊重し合っています」, 拘束されていた頃は何も言う事ができず、ただ上官からの命令に従うしかなかった。荷物を運べと言われれば荷物を運び、村を襲えと言われれば村を襲った。命令に背けば、時には殺されるまで罰が下された。, 「拘束から逃れて戻ってきた時、私には3人の子どもがいました。持ち物は何もありませんでした。それでも、幸せでした。拘束から逃れられた、ただそれだけで幸せに感じました」, 「訓練所では、多くの技術を身につけることができています。以前はずっと人に頼り、物を借りていましたが、今の自分は能力を身につけ、自分で物事を行うことができるようになってきました」, 「ここで技術訓練や基礎教育を受けられる、その事が、今の自分を幸せにしてくれます。ここでの学びを活かし、卒業後はもう一度、自分の人生を変えたい。そして、子どもたちの未来を支えたい。そう願っています」, この記事で一番伝えたいことは、アフリカの内戦がなくならない原因は、決してアフリカの「中」だけにあるわけではないということです。, 歴史的な背景はもちろん、アフリカと先進国の間にある政治経済的な仕組みに目を向けない限り、アフリカで続く内戦の本質を語ることはできません。, そしてまた、数値で一括りにされがちな内戦の被害者の中には、アイ―シャさんのように、ひとり一人の「人生」が確実に存在しています。, 僕たちが暮らす日本も、アフリカで起きている内戦と無関係だとは決して言い切れません。そのことを多くの方に知っていただけたら幸いです。, 記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。改めまして、フリーランス国際協力師として活動する原貫太と申します。, 記事の中では「アフリカの内戦の原因は…」と偉そうに語っていますが、かく言う僕自身、これまでのアフリカ支援では何度も壁にぶつかってきました。, 14年間も戦場に駆り出された元子ども兵の女性。目の前で両親を殺されたと涙ながら話す難民の女の子。精神障害を抱え、一人寂しそうに地面を見つめる男の子。, 普段は日本の大学生として生活し、恵まれた環境で暮らしていたからこそ、彼らと直接対面する中で「どうして世界はこんなにも不条理なのか」と、何度も涙を流しました。, 本の中でも紹介した精神障害を抱える南スーダン難民の男の子。足元には汚物が溜まり、全身にハエがたかっていた。この光景は今でも忘れることができない。, でも、自分なりにそこで感じる葛藤と向き合いながら、これまでアフリカでの活動を続けてきました。その軌跡をまとめた本が、僕の処女作『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』です。, この本は執筆から装丁、印刷までをすべて自分でやった自費出版本です。もしかしたら「素人が書いた本なんかに700円も払えない」と思われてしまうかもしれません。, でも、これまで3,000人以上の国際協力を志す方たちが、この本を手に取ってくれました。ほんの一部ではありますが、いくつか読者の感想も紹介させていただきます。, @kantahara 『世界を無視しない大人になるために』国際支援において本当に求められている事は何なのか、真剣に考えさせられました。また、現地に行かないとわからないこともたくさん知ることができ、自分も一度現地に赴いてみたいという気持ちが高まりました。心に刺さる一冊でした! pic.twitter.com/HRZVQswH6k, 昨日原さんから直接買わせていただいた、「世界を無視しない大人になるために」、気づいたらノンストップで読み終わってた。是非みんなにも読んでほしい。【「知る」ことは「勇気」に変わり、そして「勇気」は「行動」に変わる。】これを読んで、自分の決意が固まった気がします。 https://t.co/EsMBi2qbL6, 世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援 https://t.co/WwG7AJYe76 @amazonJPからすぐ読み終わるし安いから、是非読んでほしい。ここまで感情を揺さぶられた本はなかなかない。1回、読んでみて。誰か。, アフリカの内戦や国際協力に関心のある人なら、この本はドンピシャの内容です。アフリカで起きる内戦の原因も、詳しく解説しました。, 僕がアフリカで出会った元子ども兵や難民、ひとり一人のストーリーを中心に描いた一冊。第一章までを以下のページで全文公開しています。, ➡世界を無視しない大人になるために【少女兵との出会い - 第一章まで無料公開】 - 原貫太のブログ, 世界を無視しない大人になるために。ぜひ、この機会にあわせてご覧ください。よろしくお願いします!, 『世界を無視しない大人になるために』はKindle Unlimited登録作品のため、30日間のKindle Unlimited無料トライアル*を利用すれば無料で読むことができます。31日目を迎える前にKindle Unlimitedを解約すればお金はかかりません。こちらもあわせてご活用ください。, フリーランス国際協力師の原貫太です。特定の組織に所属せず、個人で国際協力活動をしています。, 学生時代に国際協力を始める→大学4年生でNPO法人を起業→新卒でアフリカの難民支援に携わる→働き過ぎが原因で適応障害に→半年間の闘病生活を経て、2019年からフリーランスに転向。, 現在はボランティアでアフリカ支援をしながら、ブログやYouTubeで生計を立てています。詳しいプロフィールはこちら, 国際協力やボランティア、NPO活動について一緒に勉強しませんか?原貫太のオンラインサロンSynergyはこちら, 『世界を無視しない大人になるために』はKindle Unlimited登録作品のため、, 31日目を迎える前にKindle Unlimitedを解約すればお金はかかりません。こちらもあわせてご活用ください。, アフリカの内戦がなくならない原因① 奴隷貿易が「アフリカ人によるアフリカ人の支配」という構造を生み出したから, アフリカの内戦がなくならない原因② 植民地支配がアフリカに「民族の分断」をもたらしたから, アフリカから内戦がなくならない原因③ アフリカの資源を手に入れたい先進国が内戦を助長しているから, アフリカから内戦がなくならない原因④ アフリカで内戦が起きると先進国の武器産業に莫大な利益がもたらされるから, 世界を無視しない大人になるために【少女兵との出会い - 第一章まで無料公開】 - 原貫太のブログ. アフリカ(ラテン語:Āfrica、英語:Africa )は、広義にはアフリカ大陸およびその周辺のマダガスカル島などの島嶼・海域を含む地域の総称で、六大州の一つ 。 阿州。漢字表記は阿弗利加 アフリカはヨーロッパの南に位置し、大陸中央には赤道が通っており熱帯や乾燥帯の地域が広がっています。 その気候のため熱帯雨林で高温多湿な地域がギニア湾岸からコンゴ盆地にかけて広がっています。また、北はサハラ、南はカラハリ砂漠が広がっており特徴的な土地です。 面積はおよそ3026万k㎡であり、この中には島国を合わせ54もの国(国連加盟国)が存在しています。 国々の人口を合わせるとアフリカだけで9.5億人(20… 世界地図でアフリカ大陸を見てみると直線的な国境が多く見受けられます。どれもこれも第一次世界大戦前までのヨーロッパ各国による 植民地支配の名残で、これが現在でもアフリカ各国で起きている民族紛争や政治情勢の不安定化に繋がっています。 アフリカにおいては、その国境の多くが植民地時代に定められたものであり、必ずしも1つの民族を基に国家が形成されているわけではありません。 人類発祥の地であるアフリカは豊かな自然と天然資源に恵まれていますが、世界の中で最も多くの武力紛争が発生している地域でもありま … インタビューに答えるアイ―シャさん(仮名)(写真手前) ここまで、アフリカで紛争(内戦)が続く2つの原因について解説してきた。 ただ、これだけでは話の規模が大きく、リアリティをもってアフリカの紛争を捉えることは難しいだろう。 だから、僕がウガンダ共和国で出会った紛争の”被害者”を、少しだけ紹介させてほしい。 民族的・文化的・宗教的な違いが火種となり国境を越えて拡. 外国為替用語集 - ルワンダ紛争の用語解説 - アフリカ東部のルワンダで、1990年から1994年にかけてツチ族のルワンダ愛国戦線とフツ族の政府軍との間で行われた武力抗争。50万人以上の住民が虐殺され、大量の難民がザイールなどの周辺諸国に流出、国際問題となった。 ルワンダ虐殺(ルワンダジェノサイド)についてわかりやすく事件の原因や流れを見ていきます。ルワンダ内戦から続いた歴史的な残虐事件について理解を深めていきましょう。20世紀にはジェノサイドと言われる大虐殺が世界各地で起こりましたが、東アフリカの アフリカ分割から始まったアフリカの植民地化は、その後のアフリカの発展や開発に多大な影響を与えました。その影響について詳しく見ていきたいと思います。現在の世界においてアフリカ(一部の北アフリカを除く)は、西洋的なスタンダードで見れば最も発展や

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